朝日新聞×HTB 北海道150年 あなたと選ぶ重大ニュース

  • イチオシ!動画ポスト
  • エピソードの投稿はこちら

政治行政

明治政府が開拓使を設置、アイヌモシリである蝦夷地を「北海道」とする

1869年 | 政治行政

松浦武四郎の碑、北海道にいくつあるか、ご存知ですか?

北海道の名づけ親 松浦武四郎
彼は数度、蝦夷地を訪れる中でこの地への思いを強くした。
アイヌの人々から聞いた言葉から、北海道という名はつけられた。
幕末から探検家として活躍した松浦武四郎はアイヌ民族の強力を得て蝦夷地を6度にわたって歩き、詳細な記録を残した。北海道のもととなる"北加伊道"など6案を示した。
"加伊"とはアイヌ民族が自分たちの暮らす国を指す言葉だという。松浦の先住民族への敬意がうかがえる。

朝日新聞が大沢で創刊されたのは1879年(明治12年)1月25日。明治政府が開拓使を設置し、アイヌモシリである蝦夷地を北海道と命名してから10年後にあたる。創刊からおよそ3か月後の1879年5月1日付の紙面には開拓長官・黒田清隆による4月19日付の官令が掲載されている。

このニュースを共有する:
LINEで送る

150の重大ニュースカテゴリ

年代別で探す