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社会

札幌農学校開校、教頭にW・S・クラークを迎える

1876年 | 社会

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1876年(明治9年)、国内初の高等農業教育機関である札幌農学校(のちの北海道大)が開校した。アメリカ・マサチューセッツ農科大学長から教頭に招かれたのはウィリアム・S・クラークだった。「ボーイズ・ビー・アンビシャス」の言葉で知られる。学生を規則で縛らずに"紳士たれ"と教え、77年4月に任期を終え、札幌を去った。

1898年9月12日付の『北海道見聞』で札幌農学校とクラークが紹介されている。学生を細かな規制で縛ることはせず、自ら行動で示したとある。『在勤短きに拘はらず今日に至るも其学風は校の特色と成れる』とその影響の大きさを配している。

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