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事件災害

ソ連軍が侵攻、北方四島などを占領

1945年 | 事件災害

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写真)ヤルタ会談【ソ連が対日参戦する見返りに、千島と南樺太の領有を認める密約が交わされた会談】

太平洋戦争末期の1945年8月8日、ソ連が対日宣戦を布告し、満州(中国東北部)と樺太(サハリン)千島列島に侵攻した。1945年8月10日付の紙面はソ連が9日から国境を越えて満州に攻撃を開始したと伝えた。日本が降伏文書に調印した2日後の9月4日付ではソ連の最高指導者スターリンの演説を報じた。日露戦争やシベリア出兵などを挙げ、『わが国民は日本が敗北してこの汚点が払拭される日を確信且つ待望していたがいまやこの日は到来したのだ』としている。それから72年。ソ連が消滅した今も北方領土問題解決の道筋はついていない。

動画はソ連侵攻に関し、アメリカが関わっていたことを示す資料を展示した資料展の様子。

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