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社会

第1回さっぽろ雪まつり開催

1950年 | 社会

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写真は第一回目のクマです。

雪まつりは、1950年に、地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことを きっかけに始まった。1955年には、自衛隊が参加し、大規模な雪像づくりに。1972年の札幌五輪で世界に知られるようになり、今ではおよそ260万人が訪れる大イベントになった。1974年はオイルショックで試練の雪まつりに。雪はこびトラックのガソリンが手に入らず、雪像の中にドラム缶を入れるなどして乗り切った。自衛隊の協力で巨大な氷像が登場するようになり、会場数も増加。世相を反映した雪像もあって観光客の目を楽しませる。最近では閉幕後の重機による豪快な解体作業も隠れた人気に。 【動画はHTBに残る、1971年の雪まつりの映像】

この年の2月21日付の紙面で『"雪にえがく青春"二題』として、北見高校(現北見北斗高校)のラグビー練習とともに紹介している。『ミロのヴィーナス』の雪像の写真に加え、記事では『ヒロは素人のど自慢、雪中体操、ドッグレース、夜はかがり火とイルミネーションの輝く会場で市内中高校生の作った雪像のあいだをスキー仮装行列が練った』と伝えた。いまでは260万人が訪れるイベント、2018年は2月5日から12日までの予定。

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