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青函トンネルが開通 北海道と本州がレールでつながった 青函連絡船は廃止

1988年 | 社会

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1988年3月13日 本州と北海道を鉄路で結ぶ青函トンネルが開通した。全長53.85キロで海底トンネルとしては今も世界最長。54年の洞爺丸台風を機に構想が進展し、71年に着工。開通に伴い、青函連絡船が役目を終えた。また2016年には北海道新幹線が走る新時代を迎えた。

3月14日の朝刊にはトンネル内を見学する乗客の写真が紙面を飾った。

また、2018年3月13日の番組特集を行った。


1988年、3月13日。
青函トンネルの開通で北海道と本州が一本の線路で繋がりました。
長さ53.85キロのトンネルに挑む国家プロジェクト。
総工費は6900億円、関わった作業員の数はのべ1400万人にのぼります。

道民が歓喜した瞬間から30年。
トンネルの内部に入ったHTBのカメラが捉えたのは
海水に腐食され老朽化した姿でした。

北海道新幹線の札幌延伸まであと12年。
青函トンネルとトンネルの街のいまに迫った。

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